2015年11月17日
及川さくらさん(沼津市)
内閣府「家族、地域の大切さ」コンクール
母への感謝つづる

沼津中央高1年の及川さくらさん(沼津市)がこのほど、内閣府の「家族や地域の大切さに関する作品コンクール」の手紙・メール部門中高生の部で最優秀賞に輝いた。
11月の第3日曜日の「家族の日」に合わせ、文章や写真で家族や地域への思いを表現するコンクール。「母の存在」と題した作品に、母子家庭で自分と弟を育てる看護師の母親が働く姿を見て「かっこいい」と感じたことや、日頃の感謝などをつづった。
「母子家庭はつらいことばかりじゃない。ほかの家族に負けないくらい幸せになれると伝えたかった」。言いたいことがあふれ、2日間で書き上げた。
応募761点の中から最高賞を獲得し、15日に山口県で行われた表彰式には、母と一緒に参加した。母と同じ看護師を目指して勉強しているという。及川さんは「母への感謝を伝えられて良かった」と受賞を喜んだ。(手紙・メール部門761点の応募)
【静新平成27年11月17日(火)朝刊】
母への感謝つづる

沼津中央高1年の及川さくらさん(沼津市)がこのほど、内閣府の「家族や地域の大切さに関する作品コンクール」の手紙・メール部門中高生の部で最優秀賞に輝いた。
11月の第3日曜日の「家族の日」に合わせ、文章や写真で家族や地域への思いを表現するコンクール。「母の存在」と題した作品に、母子家庭で自分と弟を育てる看護師の母親が働く姿を見て「かっこいい」と感じたことや、日頃の感謝などをつづった。
「母子家庭はつらいことばかりじゃない。ほかの家族に負けないくらい幸せになれると伝えたかった」。言いたいことがあふれ、2日間で書き上げた。
応募761点の中から最高賞を獲得し、15日に山口県で行われた表彰式には、母と一緒に参加した。母と同じ看護師を目指して勉強しているという。及川さんは「母への感謝を伝えられて良かった」と受賞を喜んだ。(手紙・メール部門761点の応募)
【静新平成27年11月17日(火)朝刊】