2013年11月14日

なんちゃってチーム


ねんりんピックV感激
 沼津のウオークラリーチーム(なんちゃって) 市長訪問 「交流楽しめた」
nantyatte


 10月に高知県で開かれた第26回全国健康福祉祭「ねんりんピックよさこい高知2013」のウオークラリー交流大会・高齢者の部で優勝した沼津市の選手が12日、市役所を訪れ、栗原裕康市長に喜びを伝えた。
 優勝したのは、渡辺恒雄さん(73)、庄司昌代さん(68)、杉本芳正さん(65)、平柳芳江さん(66)、島田清子さん(63)の5人でつくるチーム[なんちゃって!!」。ねんりんピックの同種目で本県チームの優勝は06年の静岡大会以来。
 ウオークラリーは交差点のみを記した地図を使ってチェックポイントを通過し、設定時間通りに目的地を目指すスポーツ。5人は約6㌔のコースを歩きながら、クイズや記憶力を試すゲームなどをクリアした。
 「チームワークを発揮できた」「地元の人や他県のチームとの交流を楽しめた」などと大会を振り返った選手たちに、栗原市長は「健康を保ち、協力し合う皆さんの姿は、高齢化が進む現代社会の模範。大変喜ばしい」と声を掛けた。
《静新平成25年11月14日(木)朝刊》
  

Posted by パイプ親父 at 05:15Comments(0)受賞