2015年06月06日

静岡県体協 斉藤会長退任へ

静岡県体協 斉藤会長退任へ
 本年度末「70歳、一区切りに」
としつぐ

 県体育協会の斉藤斗志二会長(70)が5日に行われた同協会の理事懇談会で、23年間務める会長職を本年度末で退く意向を表明した。後任は未足。
 斉藤会長は静岡新聞社の取材に対し、同協会役員の70歳定年制の申し合わせ事項があることなどを挙げ、「自分も長く(会長を)務めてきたので、70歳を一区切りにしようと考えた」と退任理由を話した。理事懇談会の出席者らによると、斉藤会長は会長職の若返りの必要性などを説明したという。
 斉藤会長は1993年に第23代会長に就任し、各スポーツ団体の競技力向上や生涯スポーツの普及に尽力した。
 2003年の静岡国体では県選手団の団長を務め、本県の天皇杯と皇后杯の獲得に貢献した。元衆議院議員で、防衛庁長官なども務めた。
(静新平成27年6月6日朝刊)
  

Posted by パイプ親父 at 10:56Comments(0)人事