2008年04月17日

大城久和氏(沼津署長)

沼津署長に就任
 大城久和(おおしろひさかず)さん(沼津市)
 昭和四十二年の拝命以来、警備畑を中心に歩んできた。熱海署長や浜北署長、県警生活安全企画課長などを歴任し、沼津署長に就任した。浜松市出身。五十九歳。
 ー管内の印象はいかがですか。
 「沼津署の勤務は初めてです。産業が盛んで人の往来も激しい。幹線道路では慢性渋滞もみられる。交通事故はさることながら日常的な犯罪も多い。忙しいというのが率直な思いです」
 ー署員へはどのような訓示をしましたか。
 「仕事は積極果敢、機敏に対応しようと呼び掛けました。署員数は多いけれど全署員が心を一つにする『一署一心』の精神で結束し、住民第一の警察活動を推進したい」
 ー今後の抱負を聞かせてください。
 「殺人事件や連続放火事件などの解決が最重要課題です。その上で、関係団体やボランティア、地域住民と協力しながら市民の防犯意識、防犯力を高めていければと思っています」

趣味はウオーキング。沼津市内を巡り、自然の豊かさを実感している。
(静新平成20年4月17日「この人」)
  

Posted by パイプ親父 at 10:05Comments(0)人物紹介